使用中のWindowsフリーソフトまとめ
あけましておめでとうございます。
正月は実家に帰り、ただただこたつでTVの正月特番を見てました。。
本日仕事始めを迎え、新しい気持ちで仕事に取り組もうということで、自分のPCの作業環境を整理整頓していました。
そのついでと言ってはなんですが、作業環境(Windows XP)にインストールしているフリーソフトウェアの一部をまとめてみました。掲載順はアルファベット順です。
- CLCL
- クリップボード履歴の管理とか、自分で設定した定型文の挿入とかができる。OSに最初から組み込まれていればいいのにと思うほど便利
- DataRecovery
- 削除したファイルを復元したり、完全削除したりするツール。マシン乗り換えのとき、ファイル完全削除用途に使用しました
- Dropbox
- 無償プラン(2GB)で使用中
- FastCopy
- ファイルの移動、コピー、削除が高速にできるツール。大量にコピーしたりする時に重宝。IP Messengerと同じ人が作っている
- FFFTP
- 王道FTPクライアント
- FileZilla
- SFTP用。FFFTPがSFTPに対応していないため。FFFTPと結構UIが異なるので、いずれこっちに一本化したいです。Mac用もあるし
- Evernote
- 主にプライベートなメモばっかり放り込んでいるので、あまり仕事では使っていませんが。有償プラン(月500MB)で使用中
- ID Manager
- ID・パスワードを管理するツール。とても使いやすい。Mac版もあれば最高なのに・・・
- KeySwap
- キー配列の入れ替えツール。<CapsLock>→<Esc>に設定
- msysgit
- Windowsで使えるGit(バージョン管理ツールの一種)。コマンド勉強中
- Seven Remix XP
- Windows XPの見た目をWindows 7っぽくするソフト。気分が変わります
- SkyDrive Explorer
- SkyDriveをエクスプローラーに統合して使えるようにするツール。まだインストールしたばかり
- Tera Term
- たまにSSHを使うときに
- Twit
- たまにつぶやいてます
- VMware Player
- 仮想マシン実行ツール。Ubuntuをのっけてローカルサーバーとして使ってみましたが、パフォーマンスの問題で結局XAMPPを使っています
- X-Finder
- タブ表示のファイラ。上っ面な使い方しかしていないので、もっと使いこなしたいところ。こちらの記事を参照のこと
- WinMerge
- diffのすごいやつ、みたいなツール。ファイルだけでなく、フォルダまるごと比較にも対応
- WinShot
- スクリーンショットツール。JPEG、BMP形式対応、カーソルも含めた撮影、矩形選択、プレビューなど
- XAMPP for Windows
- ローカルサーバー。現バージョンだとインストールするだけでPerl、PHP、MySQLと一通り揃っている
- Xnview
- 画像ビューア。軽い。Irfan Viewよりこちらのが好み
2010年が皆様にとって良い年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
コマンドプロンプトでディレクトリを作る
新しい案件をやる際に、ディレクトリマップを作ってそれに沿ってローカルにディレクトリを作って行こう、という時のお話。これをエクスプローラーで「新規作成→フォルダ」としてちくちく作っていくのは非常にだるいので、コマンドでできないか調べて、やってみました。
職場のマシンはWindowsXPなので、コマンドプロンプトでこれをやる方法。
まず「スタートメニュー→ファイル名を指定して実行」でcmdと入力してコマンドプロンプトを立ち上げます。
作業ディレクトリに移動はcdコマンド。
C:\Documents and Settings\UserName>cd folderPath\folderPath
上位の階層に移動する場合は
c:\documents and settings\username>cd ../../
とかやればいいです。
もし異なるドライブに移動する場合(以下の例はcドライブ→dドライブ)
c:\documents and settings\username>d:
(ドライブ名:)と入力するだけで、そのドライブのルートに移動できます。
ディレクトリの区切り文字はlinux系と違ってバックスラッシュじゃないと行けないのね。独自路線を突っ走るwindows・・・さすがです(謎)
ディレクトリの作成はmdコマンド。
以下はdドライブの直下にフォルダ「hoge」を作る例。
d:\>md hoge
以上です。
IE8の自動更新はまだ始まっていない・・・のか
日本においては自動更新機能による Internet Explorer 8 の配信を延期しておりましたが、5 月 25 日週よりこれを開始する予定です。
Internet Explorer 8 の自動更新による配布について | Microsoft TechNet
と、Microsoft TechNetではアナウンスされていますが、同時に
日本では自動更新機能による IE8 の自動インストール通知の開始は未定となっております。
とも書いてあります。どっちなんでしょうね。
ちなみに、IE7のインストールされたWindowsXPで手動Windows Updateをかけると、IE8が「優先度の高い更新プログラム 」としてリストアップされることは確認しました。

事実上、自動更新も秒読みですね。IE8とIE7は見た目には大して変化がないので、IE7ユーザーにはすんなり受け入れられるのかもしれません。IE7に比べて動作がかなーり軽快になっているので、一般ユーザーでもその辺の改善は体感できるのではないでしょうか。
やばいなぁ・・・最近忙しさにかまけて情報収集を怠っていたんですよ。そろそろ本気で情報収集と対応をしないと。。
ファイルブラウザ・X-Finderでファイル・フォルダ管理
タブでファイル・フォルダ管理ができるWindowsソフトウェアです。「エクスプローラーのすごいやつ」みたいな感覚で使えます。
様々な機能が搭載されているようですが、私が使っているのはタブ機能と、タブに色を付けられる機能と、ウィンドウを分割する機能、の3つだけです。というか全ての機能を使いこなせていないだけですが。。
ファイラーにこの3つの機能があるかないかで、(私にとっては)雲泥の差です。タブに色がつけられるおかげで、案件を同時に複数持っていても混乱しないで済むんです。
私の設定では・・・
まず、現在やっている案件ごとにタブを色分け。
(タブを右クリック → 「タブの背景色1 or 2」を設定)
それからウィンドウを上下に分割して、
(「表示」メニュー → 「ウインドウの分割」 → 「上下に分割」)
上のウィンドウにはドキュメントや素材関連のフォルダ(社内共有サーバーの案件フォルダと同期)を開き、下のウィンドウはHTML関連のフォルダ(案件Webサーバーと同期)を開く。
・・・という使い方をしています。
ただ一つ気に入らない点は、ファイル選択の状態にクセがあって、エクスプローラーと比較するとちょっと違和感があること。まぁ、慣れれば大丈夫ですが。
エクスプローラーしか使ったことがない方は、だまされたと思って一度使ってみてください。
公式サイト:ファイルブラウザ・X-Finder
