スティーブ・ヴァイ来日公演を見に行ってきた

The Story of Light Tour 2013 のTシャツ

昨晩は横浜ベイホールにスティーブ・ヴァイ来日公演を見に行って来た。

超絶ギターを弾きながら歌ったり踊ったり、ギターを振り回したり背中で弾いたり舌で弾いたり、メンバーと一緒になってLEDがビカビカに光る奇抜な衣装や演出をしたり、客をステージに上げて歌わせてその場でセッションしたり、とにかくオーディエンスを楽しませようという精神がすさまじくて、MCなどではお茶目でウィットに富んだトークをしてくれて、でもどこまでも謙虚で、自分の音楽を楽しんでくれるオーディエンスへの気配りと感謝を一時も忘れない。

そんな漢だった、Steve Vai という人間は。

彼は超絶ギタリストであるだけでなく、間違いなく極上のエンターテイナーであり、いつも観客の声援にニコニコと応える、素晴らしい人格者だった。

かつて10代の頃、誰にでも自分にとってのアイドルがいたと思う。彼らをライブコンサートなどで、実在する人間として実際に目の当たりにする興奮。この忘れていた興奮を、思い出した。

Steve は僕にとって間違いなくアイドルであり、彼が目の前に存在し、立ち居振る舞っていること自体に本当に興奮したし、人間離れした演奏とステージをこの目で見ることができた。 もう彼は50歳を超えているはずであるが、年齢を全く感じさせない、(ある意味いつも通りの?)エネルギッシュなステージを見せてくれた。 これが目の前で、現実として起こったことである。その事実にひたすら感動した。

彼がまた日本に来てくれることを、心から願わずにはいられないのである。

P.S.
また一つ嬉しかったのは、Steveがしゃべっていることが大体理解できたことだ。 自分の英語力は少しずつだが進歩している。ここ2年ほどやってきた英会話は無駄ではなかったようだ。

初めて pull request を体験するなど

最近、仕事で FuelPHP という PHP フレームワークを使う機会があります。いわゆる Cake PHP 的な MVC フレームワークで、PHP 5.3 以降対応としたことにより、今風に書かれているらしいです。

もう先月の話になるのですが、FuelPHP 1.6 翻訳ウィークというオンラインイベントを通じて、Fuel PHP 1.6 の日本語ドキュメントメンテナンスに参加しました。

翻訳作業には GitHub を通じて誰でも参加できるようになっており、初めて他人のプロジェクトに pull request を送るという体験をしました。日本語でやり取りができたので、はじめの一歩としては敷居が低かったと思います。

それにしても GitHub、やりとりのほとんどをブラウザ上で完結できてしまうほど、進化していたんですね。しかしこれだと git の勉強にはならないなー。

FillSpector for iOSというゲームがおもしろい

同僚がFacebookで紹介していたのでダウンロードしてみたら、面白かったのでやりこんでいる。
プレイ動画を撮ってみた。こんな感じのゲーム。

システムはいたってシンプルで、キャラクターを操作して時間内に一本道を進んでいくだけ。
ただ操作にコツが必要で、慣れないうちはキャラクターがまったく前に進んでくれない。そのコツをつかむまでは何この罰ゲームっていうくらい本当に動かないので、やり出してすぐ投げ出しそうになった(笑)

しかしコツが分かってキャラクターが動かせるようになると、一気に快感が押し寄せてくる、そんなゲーム。(そのコツとやらについてはアプリの「How to Play」で公式の動画が説明しているので、割愛。)
扱いにくいジャジャ馬を力でねじ伏せて乗りこなす喜びというか、そういう楽しみ方ができるゲームって結構希少だと思うんだなあ。

FillSpector for iOS

modern.IE×VMWareFusion 試してみた

modern.ie

最初に言ってしまえば、以下の記事をまず読もう。導入手順が詳しく書いてあります。ありがとうございます。 http://design-spice.com/2013/04/03/mac-ie-test/

http://www.modern.ie/ja にアクセスし、
仮想環境 > Download a Virtual Machine. For Mac, Linux, or Windows. > Get the VM > 目的のOS→Mac > プラットフォーム→VMWareFusion で目的のOSのファイルをダウンロード。ダウンロードした.sfxファイルをターミナルから

$ chmod +x DOWNLOADED_FIKE.sfx
$ ./DOWNLOADED_FIKE.sfx

と実行すると、解凍されてディスクイメージファイルができる。
で、そのファイルをVMWare Fusionで開いたら実行できた。詳細はこちらにて

以下、気づいたこととか。

[Mac/iPhone]壁紙アプリKuvvaとDeko

最近ハマっている壁紙アプリがあるのでご紹介。2つあります。

Kuvva

KuvvaはMacとiPhone向けの壁紙アプリ。アプリとウェブサービスが連動しており、ウェブサービス側からアプリへと壁紙を配信する仕組み。ウェブサービスに無料のアカウント登録をすれば、「お気に入り(Favorites)」などの情報をMacとiPhoneで共有することができる。

iPhoneアプリやサイトからは、登録されているアーティストごとに作品の一覧を見ることができ「お気に入り」を管理できる。

Kuvva Website

もちろんMacアプリで直接「Add to favorites」も可能。

Kuvva for Mac

Deko

DekoはiOS向け壁紙アプリ。特定のパターンから画像をジェネレートし、壁紙として保存したり、シェアしたりできる。

deko1

画面を左右にフリックするとパターンが変化するのだけど、速くフリックすると新しいパターンに、遅くフリックすると同じパターンで色違いになったりする。どういうルールで変化するのかいまいち分からないし、使いやすいとは言えないけど、独特のインターフェースだなあと。なにより、どういう画像ができるか分からないという偶然性が魅力的。

deko2

実際に壁紙にしてみると、こんな感じ。

deko3

アプリのダウンロードは無料だけど、高解像度で画像を保存するために1.99$のアドオンが必要。一度支払うだけでOK。

deko4

あとがき

気軽にアートに触れることができる、こういったアプリやウェブサービスが出てくるのは嬉しいですね。決して大衆向けとは言えないかもしれませんが、盛り上がって行くといいなあと思います。

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