VMware Playerのビープ音を止める
こないだインストールしたVMware Player上のUbuntuで、コンソールで操作を誤った際などにパソコン本体からビープ音が鳴ってしまい、鬱陶しいと思っていましたが・・・、ちょっと調べてみたら解決しました。
Google先生で調べて、こちらのページを見つけました。
どうやらこれはサウンドドライバを組み込んでいないと鳴ってしまうとのことですが、preference.iniにmks.noBeep="TRUE"と書いても解消されませんでしたので、さらに調べてみることに。
今度はVMware側じゃなくてUbuntu側での設定方法が書かれたページを発見。こちらの方法で解決できました。
コンソールを起動して
sudo vi /etc/inputrc
パスワードを聞かれるので、ログインのパスワードを入力。該当のファイルが開くのでVIコマンド /bell-style で文字列検索。頭に# とされてコメントアウトされているのでこれをVIコマンドで削除して外す。:wqで保存してVIを終了。
これでUbuntuを再起動させたらビープ音は鳴らなくなりました。
VMware PlayerでUbuntuを起動すると出るエラー
最近VMware Playerを使ってUbuntuを触り始めました。
Ubuntuの設定や操作について調べたこともポストしていきたいと思います。
とりあえず手始めにVMware PlayerからUbuntuを起動する際に以下のエラーアラートが出るのが気になります。
![]()
この下層マシンで VMware Tools パワーオンスクリプトが正常に実行されませんでした。仮想マシンにカスタムされたパワーオンスクリプトが構成されている場合は、スクリプトにエラーがないか確認してください。それ以外の場合は、サポートにご連絡してください。
エラーメッセージでググってみたところ、解決方法を丁寧に解説していらっしゃる方がいましたので、それに乗っ取って解決してみました。ここでは「対策法 4」を取っています。
- まず「アプリケーション→アクセサリ→端末」でコンソールを開きます。
ls /etc/vmware-tools/を実行し、該当ディレクトリの中身を(一応)確認sudo vi -e /etc/vmware-tools/poweron-vm-defaultを実行。- パスワードを聞かれるのでログイン中のユーザーのログインパスワードを入力すると、viのファイル編集画面になる
- 空のファイルでいいので何も入力せず
:w
を実行(実際の入力はw<Enter>のみ)してファイルを保存。 :q
で(実際の入力はq<Enter>)ファイル編集を終了。これでコンソールに戻る。sudo chmod u+x /etc/vmware-tools/poweron-vm-defaultを実行し、先ほどviで作った空のファイルに実行権を付ける。- もう一度
ls /etc/vmware-tools/でファイル一覧を確認すると poweron-vm-default のファイル名の色が変わっていることを確認。(これは現ユーザーが扱えることを表している?)
学んだこと
- コンソールは「アプリケーション→アクセサリ→端末」で起動する
sudoコマンドは続くコマンドをroot権限で実行するubuntuでは原則としてrootでのログインはしないという形が取られています。
root権限が必要なコマンドを使うときは
$ sudo hogehogeUbuntu日本語フォーラム / root権限でのログイン方法が不明
ということだそうで、
sudoコマンドを何かと使うことになる模様。