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	<title>Book Review &#8211; Like@Lunatic</title>
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	<description>Naoki Sekiguchi&#039;s personal Web site.</description>
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	<title>Book Review &#8211; Like@Lunatic</title>
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		<title>[書評]『成長の法則』</title>
		<link>/2008/04/13_seikounohousoku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seckie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 08:42:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book Review]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[とても短くシンプルに、誰でも分かる言葉で書かれていて、気軽に読むことができる自己啓発本です。活字が苦手な私でもすぐに読了することができました。本書の第一印象は「自己啓発本 入門」。悪く言うと「ポジティブ教」。 <a href="/2008/04/13_seikounohousoku">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887594771?ie=UTF8&amp;tag=likealunatic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4887594771"><img decoding="async" src="/img/2008/04/13_seikounohousoku.jpg" alt="『成功の法則』 - ジェフ・ケラー 著、弓場 隆 訳" width="200" height="150" class="introphoto" /></a><img decoding="async" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=likealunatic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4887594771" width="1" height="1" alt="" />
本書はとても短くシンプルに、誰でも分かる言葉で書かれていて、気軽に読むことができる自己啓発本です。
活字が苦手な私でもすぐに読了することができました。
知人が私のためにプレゼントしてくれたものです。</p>

<p>本書の第一印象は「自己啓発本 入門」。<br />
悪く言うと「ポジティブ教」。以下のくだりがそれを象徴しています。</p>

<blockquote style="clear:both"><p><span class="caption">本書37ページより</span><br />
試行は現実をつくり出すというのは真理です。したがって、思考は注意深く選ぶ必要があります。ポジティブな思考をすれば、ポジティブな結果を得やすいのに対し、ネガティブな思考をすれば、ネガティブな結果を招くおそれがあります。</p></blockquote>

<p>このようにポジティブな人間の姿を、強くテーマとして打ち出していく本です。ある程度、距離を置いた視点で読むことができないと、「こうあるべき」という強迫観念に囚われてしまうかもしれません。</p>

<p>本書をプレゼントしてくれた知人は「1つでも自分に響く言葉が書いてあれば、その本は買いだと思う」とアドバイスしてくれました。その通りだと思います。自己啓発系の知識というのは、自分に取り入れられる部分を取り入れれば良いのだと思います。ワンフレーズでも、単語1つでも、印象に残った言葉があればそれでOK。その言葉は読者の人生を変える材料となり得るのです。</p>

<p><span id="more-47"></span></p>

<p>本書を読んで、私の印象に残った部分を抜粋し、以下にまとめておきます。</p>

<blockquote><ul class="disclist-comment">
<li>行動を起こして目標を達成するまで粘り強く努力を続けて初めてポジティブな結果が得られるのです。</li>
<li>情熱を持って何かに取り組んでいると、チャンスを引き寄せる磁石のようになります。</li>
<li>批判されたときは、相手の発言の中から適格な指摘を探しましょう。批判には有益な情報が含まれていることがよくあります。あなたの課題は、それを見つけて有効に利用することです。</li>
<li><strong>自分のすべての発言を約束と考えましょう。</strong>その方針を貫けば、信頼性が高まり、人望を集めることができます。</li>
<li>成功者の努力を一日だけ観察しても、たいしたことのようには見えないかもしれませんが、努力を継続できるか否かが大きな差を生むのです。</li>
<li><strong>実際に起こってしまったことを嘆いても、今さらどうしようもありません。</strong>もしかしたらこの出来事には素晴らしい目的があるのではないかと発想を転換し、前を向いて歩き出しましょう。</li>
</ul></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』</title>
		<link>/2007/05/05_webstandardstextbook</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seckie]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 May 2007 09:04:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book Review]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
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					<description><![CDATA[CYBER@GARDEN の益子貴寛氏が執筆した XHTML + CSS リファレンス本。2005年7月20日、第1版第1刷発行。 仕様に従った XHTML + CSS のコーディング、つまり Web 標準的なコーディングの大切さを教えてくれた本書は、コーダーとしての私のバイブルとなっています。 ブラウザで見る際の視覚的な結果からマークアップする要素を決定するのではなく、文章構造上妥当である要素を選択しマークアップしていくという考え方。今の日本の Web 業界にこういった Web 標準的な考え方を一般化するにあたり、本書はその一翼を担っていると私は確信しています。私はもし本書に出会わなかったら、コーダーになっていなかったかもしれません。 本書の内容では特に CSS のリファレンスが素晴らしく、各プロパティごとに「値・規定値・適用対象要素・継承するかしないか・パーセンテージ・メディア・未対応ブラウザ」といった項目が表にまとめられ、分かりやすい例を挙げながら解説されています。 XHTML の方も要素ごとに「書くことができる属性・含むことができる要素」などを詳しくまとめてあったらなお良いのでは・・・と思ってはいますが、要素ごとのマークアップ例は秀逸で、非常に参考になります。 600ページを越える書籍であるだけに、私は全てのページに目を通したわけではないのですが、必要となった時に必要とする項目だけを索引から引くという、辞書的な使い方をしています。コーディングをする上で手放せないものとなっていますので、会社用と自宅用で2冊持っていたりします。コーダー必携の1冊と言えるでしょう。 CYBER@GARDEN 『Web標準の教科書』紹介ページ Amazon で『Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』を見る]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798010928?ie=UTF8&amp;tag=likealunatic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4798010928"><img decoding="async" src="/img/2007/05/03_webstandardstextbook.jpg" alt="写真: 『Web標準の教科書』" width="120" height="160" class="introphoto" /></a>
<a href="http://www.cybergarden.net/">CYBER@GARDEN</a> の益子貴寛氏が執筆した
<abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr> + <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr> リファレンス本。2005年7月20日、第1版第1刷発行。</p>

<p>仕様に従った <abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr> + <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr> のコーディング、つまり Web 標準的なコーディングの大切さを教えてくれた本書は、コーダーとしての私のバイブルとなっています。</p>

<p>ブラウザで見る際の視覚的な結果からマークアップする要素を決定するのではなく、文章構造上妥当である要素を選択しマークアップしていくという考え方。今の日本の Web 業界にこういった Web 標準的な考え方を一般化するにあたり、本書はその一翼を担っていると私は確信しています。私はもし本書に出会わなかったら、コーダーになっていなかったかもしれません。</p>

<p>本書の内容では特に <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr> のリファレンスが素晴らしく、各プロパティごとに「値・規定値・適用対象要素・継承するかしないか・パーセンテージ・メディア・未対応ブラウザ」といった項目が表にまとめられ、分かりやすい例を挙げながら解説されています。<br />
<abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr> の方も要素ごとに「書くことができる属性・含むことができる要素」などを詳しくまとめてあったらなお良いのでは・・・と思ってはいますが、要素ごとのマークアップ例は秀逸で、非常に参考になります。</p>

<p>600ページを越える書籍であるだけに、私は全てのページに目を通したわけではないのですが、必要となった時に必要とする項目だけを索引から引くという、辞書的な使い方をしています。コーディングをする上で手放せないものとなっていますので、会社用と自宅用で2冊持っていたりします。コーダー必携の1冊と言えるでしょう。</p>

<ul class="disclist">
<li><a href="http://www.cybergarden.net/webstandards/campaign.html">CYBER@GARDEN 『Web標準の教科書』紹介ページ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798010928?ie=UTF8&amp;tag=likealunatic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4798010928">Amazon で『Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』を見る</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=likealunatic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798010928" width="1" height="1" alt="" /></li>
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